地域概要

松山市 温暖な瀬戸内海気候に属した、穏やかで恵まれた土地

松山市について

松山市は、松山城や道後温泉などをはじめ、貴重な観光資源が数多くあり、「坊っちゃん」や「坂の上の雲」、俳句で知られる「いで湯と城と文学のまち」です。


松山市概況

松山市は、愛媛県の中央部、松山平野にあり、東は西日本の最高峰石鎚山を擁する四国山地を背景とし、西は波静かな国立公園瀬戸内海が望めます。
松山の名は、慶長8(1603)年加藤嘉明が築城した松山城にちなみ、名付けられたと言われています。
明治6年愛媛県庁が設置され、県都となり、明治22年12月15日市制を施行以来、政治・経済の中心都市として成長し、また、俳人正岡子規をはじめ、多くの文人を輩出するなど地方文化の拠点としての役割を果たしてきました。
昭和20年、市街地の大部分を戦災により焼失しましたが、今日では総合的な都市機能を備え、平成12年4月には中核市へと移行し、平成17年1月には北条市・中島町と合併し四国初の50万都市となりました。


■地勢・気候

地勢は、北西部の瀬戸内海に浮かぶ中島から高縄山系のすそ野の平野を経て、重信川と石手川により形成された松山平野へと広がっています。市の南側には東西に走る中央構造線上に道後温泉が湧出しています。市域面積は429.40平方キロメートル

気候は、温暖な瀬戸内海気候に属し、積雪や自然災害も極めて少なく、絶好の自然条件を備えています。太平洋側の高知県に比べ台風の通過も少なく、穏やかで恵まれた気候条件です。年平均気温 摂氏16.5度 年間降水量 約1,300mm

■人口・世帯数(平成29年12月1日現在)

512,482人  233,633世帯(推計人口)

各種統計(松山市のホームページへリンクします)

アクセス地図